漢方薬、おそるべし。

いや~、すごい効き目です。
花粉症のため、人に勧められ「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」という漢方薬を試したところ、
花粉からフリーになりました!!

いや、こんな大げさに言うことでもないんですけどね、
うれしいっす!
今年は花粉の飛散量も少ないとの情報ですが、夜間も鼻閉に苦しむことがなく、外に出るときもマスク不要です。
といっても、外出時は一応マスク代わりに鼻に塗るだけの「花粉 鼻でブロック」というものを使っています。これもけっこう優れものです。
あと、甜茶も愛飲しております。
でも、目もかゆくないし、今日なんてお布団を堂々と外に出しております。
しか~し、疑り深い私のこと、
(これはもしや、花粉症自体が治っているのでは・・・?)
と思い、一度服用をやめてみました。

半日経過(1包飲まなかった状態)
・・・のどがイガイガします。
・・・目のキワがかゆ~くなって来た。
・・・鼻がムズムズ・・・あ、鼻水が垂れてきました。
・・・・・・ちょっとマスクしとこうかな、屋内だけど。
・・・あ、ちょっと楽。

一日経過(2包飲まなかった状態)
・・・ティッシュによって鼻の下がヒリヒリしますぅ。
・・・鼻の粘膜も悲鳴をあげているので、なるべく鼻かみたくないよ。でも下向くと鼻が垂れるのよ~
・・・頭がぼ~っとして仕事の段取りが悪いです。
・・・目がしばしば、かゆかゆ。
・・・・・・はぁ~、こりゃダメだ。薬のも。

2包飲んだ頃には再び、花粉フリーの状態になっとりました。
非常に相性が良いようです。私と小青君。まだ軽症の部類だからかも知れません。
スタッフの中には「そんなもん、飲んだって屁にもならなかったよ!」と暴言を吐くお方もいました(笑)
私に眼軟膏をくれたお方です。

でも、最近のその人の状態はすでに痛ましい。鼻粘膜が弱りきっているので、夜間鼻水が垂れて手でふきつつ
(ずいぶんサラサラした鼻水だなぁ・・・)と寝ながら思って朝起きると両手血だらけだったって。
・・・鼻血っす。
目の周りは赤くて痛々しい。(軟膏で光っているけど)
とっても美人さんなのにマスクで笑顔が隠れてしまって寂しいです。
漢方ではない薬を飲むと眠くなって仕事にならない、とだるい体をおして夜勤をしている姿は痛々しい。
どうかこの人にも効き目ばっちりの漢方を発売してください。各医薬品会社様。

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