恥ずかしながら、あごフェチです。赤ちゃんの。
3200g前後からそれ以上の子のあごの“たふたふ”感がたまりません![]()
先日も4000g台の子をとりあげました。
いや~、大変、出てくるのが。
お母さんがいきみ上手で、毎回毎回出口に近づいてくるのだけど、なかなか現れない。
頭も大きめな上に狭いところを通過するために伸びているので、いつまで経っても頭ばかりで額が出てこない。
(こ、こんなに頭が長くて大丈夫かしら?)
と一瞬不安にかられるくらいでした(笑)。いえ、大丈夫なんですけど。最後の妊婦健診の推定よりも大きかったので、ちょっと予想外でした。
ほっぺもムニュとつぶれ、肉付きのいい肩と胸を極限まで縮めて生まれてきました。顔が出てきたところで、早くも「ぷぎゃあ」と顔をしかめて泣いていて、可愛いのなんのって。
すかさず頑張ってる母さんと、立ち会っている父さんに報告し、みんなで笑ってしまいました。
本人は「はやくだして~」てな感じなんでしょう、きっと。
泣き声を聞いた後は、その姿を反芻して「いやぁ、めちゃ可愛い」って感じですが、取り上げてるときは母さんも、私も必死です。
でるのか、出ないのか。ってか出ろ!出ろ!
おいで、こっちにおいで、出ておいで!
と心の中で言いつつ、詰まっている頭に続き、これまた詰まっている肩周りを出すのに四苦八苦でした。
いざというときには赤ちゃんの鎖骨を折って出す場合もあるのですが、幸いそんな手荒なことをせず生まれてくれました。
ふ~、やれやれ。
抱っこされている姿は、一ヶ月健診にきた赤ちゃんのようなどっしりとした安定感があります。
泣き声も「あんぎゃ~!!」とすこぶる大きい。
でも時折うぇっと吐いたり、何気に早い呼吸は新生児。
ベビー室に預けられてスヤスヤ眠っているところを、すかさず(たふたふたふたふ…)とあご肉を震わせて悦に入ります。たまに赤ちゃんを起こしてしまうこともあったり…
(あやや
、母さんがやっとのことで寝かしつけたんだった)
と、にわか乳母で寝かしつけるのですが、その二重とも三重ともなんともいえない、ふわっとした“たふたふ”あごに、自然に目がいき、「う~ん、めっちゃかわいいぞ~
かっわいいなぁ~きみはぁ
」と賞賛の声を惜しまない私です。
あ、もちろん、すっきり小顔の小ぶりな赤ちゃんも大好きですよ。
でも“フェチ”というところでは、ね、こっちかな。



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