行ってきました♪「いつかどこかで」ツアーファイナル!!
小田さんの第一声が「ドームにどうもー!」(笑)
嘘か本当か、お客さんが入るか心配で袖(?)から見ていたそうです。
お客さんがいっぱいで、喜んでいました。
でも、初ドーム。ドームの広さに
「ドームの広さに我を失って、ペース配分が崩されてしまいました。なんだか疲れた」とか、2階席のお客さんに手を振って、あまりの距離感に「こういうのはどうしたらいいんだ?僕には手を振ることしかできない。でも、歌も歌わなくちゃ」とか言ってみたり(笑)
花道を歩きながら、途中で立ち止まってはぴょんぴょん弾みながら手拍子を打っているのに胸がきゅん
としました。オープニングで4~5曲くらい歌いながら、花道をゆっくり手を振りながら、その場で弾みながら(笑)進んできて、一階3塁側の私たちがいる席の近くにも来てくれました。
(おお!手の平くらいの大きさで小田さんがみえる~~!!)
「きゃ~~~!!」と手をふる私たち。なんだか、目があった気がしましたよ。
歌声はピンと張りがあって、若々しいのだけれど、しゃべりになると、少ししゃがれて“おじさん”になります![]()
MCでアリーナの間を歩いて、手を振るお客さんに、「あ、どうも」「どうも」と頭を下げて、「僕は今日はこのまま頭を下げて終わってもいいんだけど」と言ってみたり、「あぁ」「あぁ」とやや流すように歓声に応えたり…。「おださ~ん」と遠くからの歓声に「あ~、なにか言っているのはわかりますよ~」とちょっと流したり…。なんだかすべてに笑いが起きていましたね。若いもんにはできないイイ味を出しています。
MCももれなくおもしろかったです。あまりしゃべらないイメージがあったのですけど、しゃべるしゃべる(笑)手にネタ帳のメモを持っていて、それを見ながら話してました。最初からネタ帳を隠すそぶりを全く見せない小田さんにまた笑いが…さすが大物です(笑)。
17年後にして初めて織田裕二に会った時の様子や、ペットボトルと薬とガムの関係(どんな関係かはナイショ)など場内が爆笑の渦と化していました。
予定では颯爽とドームを走る予定が、腰を痛めて歩けないとか(5日前のゲネプロで自転車に乗っていたら転んでしまったそうです)。
「このドームという場所で、走れない僕の気持ちを察してください」「でもかわいそうにとか気を使わないで、逆に尻を叩いてください。僕は全力で頑張ります」(やや意訳)と言っていました。
最初からほんの少し足を引きずっていたのですが、腰痛だったんですね。時間を追うごとに腰に手を当てる回数が増えて、最後は顔にも出てきていましたが、でも最後まで広いドームを私たちお客さんの方に来てくれていました。自転車にも乗って歌いながらアリーナと一階席の間の通路をぐるり回ってきてくれました。前にいる4・5人の人たちを飛び越えたら手が届く距離に小田さんを見ることができました![]()
でも「明日もあるのにだいじょうぶかなぁ?」とちょっと心配です。もう今日ですね。大丈夫かな…?
アンコールも2回あって、全体で3時間半弱。いったい何曲歌ったんだろう…?途中で数えるのを忘れました。それどころじゃないって、笑っちゃって&聞き惚れて。
きっとメドレーなどもあったので、30曲近くは唄ってくれたと思います。ドームはね、音が割れて反響しちゃうから、ちょっと美声に酔いしきることは難しい時もあったけど、でもやっぱり素敵でした。
小田さんファン度はコンサート前よりもウナギ登りでっす![]()
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途中、小田さんが退室した間に会場に流れていた「ご当地探訪(?だったと思うけど)」というツアーの各地の名所に訪れる小田さんの映像がまたおもしろかったです。
「やぁってまいりました!…です」という決め言葉がたまりません。「あ、ババアがいる」と渡し船から手を振るおばさま軍団に暴言を吐いてみたり(笑)。閉館後の東照宮前に到着する衝撃映像があったり、「あ~、バンジーしたかったのにできないんだ~。残念だなぁ~。ククッ」とお茶目に笑う小田さんがいたり、魅力的な小田さんがいっぱいいましたよ。
今度は音響の良い場所でのコンサートに馳せ参じます。ええ、頑張ってチケットとりますとも!
小田さん以外にとても印象的だったことが一つ。
ドームの2階の一番最後尾から立って振ってノリノリのお客さんがちらほらいました。
あんなに遠くにいるのに、アリーナ顔負けのノリです。
小田さんの目にも留まっているといいなぁ。
カメラもあの姿を撮ってくれているといいなぁ。
今度はもっと近くの席になるといいね。
顔も見えない他人様ですが、そのファン魂に胸が打たれました。かっこいいよ、あなたたち!



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