友情

『友情を大切にする。
友情はなかなか手に入らないし、ほんとうの友情だとわかるのには時間もかかるのだ。
いったん手に入れたら、人生はそれ次第だという決意で、ともかくも大事にする。
実際、それ次第なのだから』
by テッド・カヴァノウ

友情にもいろいろあります。
一人になりたくないから、穴埋めのための空ろなものも友情という名で飾られることもあります。
「ほんとうの友情」ってどんなものだろう…?
まだ、はっきり表現できません。
三十数年生きているんですけど、なかなかわからない。
ありがたい時もあり、距離感がつかめず厄介な時もあり…。
友達というのは私には手に余るモノだったりします。

それでも、たまにしか会わないけど、会うと励まされる子達がいます。
別に、会っている時はしょうもないことを話して、バカなことをしているんですが、こっそり抱えていたもやもやがスッキリしています。
年々成長しているんでしょうが、会うと変わらないところが可笑しいほど嬉しくなります。
かといって、その子達のいろんなことを知っているかといえば、そうでもなく…いや、知らないことのほうが多いかもしれません。
でも、なんだかその子達とはこの先も、この距離感のままつながっていく気が普通にしています。
これも友情だといいなぁ、と思います。

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