言葉の糧

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道しるべ

これは引用ではなくて、実感なのですが。毎日の日記ではなくても、印象に残った出来事にまつわる自分の思いや、考えを書き留めておくことは後々の自分の糧になりますよ。今月、ひょんなことで目に留まった通販の中に、ノートがありました。外装が革でしっかり...
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…(笑)

「やってやれないことはない。やらなきゃできるわけがない」by YOSHIKIあ~あ、書いちゃった(笑)なんとなく、自分の中でこれは出さずにおこうと思っていたのですが。出したくなってしまったので、出しました。“そりゃそうだよ。そんなことは分か...
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命の尊厳

「僕の死はすばらしい!」byヴァンサン・アンベール『僕に死ぬ権利をください』という本をご存知でしょうか。22歳の青年の心の声が綴られています。でも、この本が発行されたときにはもう、青年はこの世にいませんでした。2003年にシラク大統領に安楽...
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所詮…

「私たち人間と、人間の喜びや悲しみ、記憶や野望、自分自身と考えているものや自由意志――これらは実際にはニューロンの巨大な集合体の活動に過ぎない」by 雑誌「ナショナルジオグラフィック1995.6」これは、雑誌の“脳”特集のなかにあった一文な...
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voice

『私の声、私の話し方、私の語彙、私の言葉遣いは、私が誰であるかを表現する重要な手段だったのだ。私の性格、私の受けた教育、私の成長度、私の知性、私の想像力、私の意志、私の機知を表す手段だったのだ。』by 千葉敦子 著書『死の準備日記』よりこの...
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こだわり

『輪島塗は美術品じゃなくて雑器。毎日使うのに耐えられるものだから輪島塗の今日がある』by 輪島塗 塗り職人これは能登半島地震が起きる3ヶ月前、1月の新聞記事に載っていた言葉。“美術品”として輪島塗の漆器に対するお言葉。表面の美しさとは別に、...
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ひとつ屋根の下で

『家族がひとつ屋根の下で食事できる回数は 案外少ないよ。』by 山谷えり子さんの父御自分が家族と一緒に住んでいるとき、このことについて考えたことはなかったように思います。でも、たしかに、案外少ないのです。食事をする機会がなくなってはじめて、...
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一粒の砂

『 Aunque sea pequeña,su voluntad será un granito de arena 』(直訳)たとえ小さくても、あなたの意思は一粒の砂になるでしょう。“ちり積も”ってことですね。「granito de are...
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心だけを

『おもへども身をしわけねば目に見えぬ心を君にたぐへてぞやる 』「あなたのことを深く思っているけれど体は2つに分けられないので目には見えない心だけを一緒に連れ添わせていかせるよ」by 伊香淳行(いかごのあつゆき)「古今和歌集」これは某少女コミ...
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道具箱

『教育を受けなさい。それが道具箱になる。それでいろいろなものを作れるようになる。』 by フィリップ・V・サンチェス教育を受けられる豊かさ。日本ではこのことが当たり前のように感じられているけれど、どんな道具箱ができているのだろうか。箱の外装...