「右側全滅」で書いた目の周りの“はたけ”と“ただれ”が治りましたっ!!!
ってまだ治ってなかったんかいっ、おそっ!
と思われる方もいらっしゃるかと思います。
ええ、ええ、なかなか治らなかったのですよ。
赤みが取れたり、ぶり返したり、はれたようになったり、カサカサしたり・・・と一進一退。
自然治癒に任せていたらば、だんだん周りの人のほうが心配するようになり、そろそろ皮膚科に・・・と考えていたら、普段心配そうな素振りを見せない人から眼軟膏をもらいました。
「これ、花粉症で使ってるんだけど、いっぱいあるから一本あげる。ステロイドはいってるから塗ってみたら効くかもよ」
というので、
(ま、塗ってひどくなったら皮膚科にいくか)
と安易にチャレンジしてみました。
するとすると・・・赤みがス~~。ひいていきました。
グングン良くなり、今日はほとんど跡形もなく普通に戻っています。
恐るべし。
薬って恐るべし。
効果、恐るべし。
やっぱり要所で使って、あまり多用するものではないと思いました。
そして花粉用の鼻に塗る薬を使ったら、鼻は通りがよいのですが、のどに症状がきてケホケホしていたら、
「これ、使ってみたら」
と漢方薬をくれました。3本。
じゃあ、1本もらいます、といったら、
「一つじゃ効果がわからないわ。三回飲んでごらんなさい(聖母の微笑み)」
おしいただいて飲みました。
効きました。
学生指導で教員との関わりに悩んで、へこんで自信喪失で、他の指導者に「明日代わってもらえませんか?」と弱音をはいたら、
「いいよ。少し離れると気分が変わるかもね(天使の笑顔)」
でも、投げ出すような感じがしたり、一度お願いしたら二度三度と逃げてしまうような気がして、結局代わってもらうことはなかったのです。
翌日、昼休みにみんなで話している中で、その人がここ一週間ばかり非常に体調が悪いことが判明。三交代のすれ違いで知らなかった。
その人にとっても学生指導はストレスがかかるのは知っていました。
体がつらいのに、へこんでいる私を気遣い、何もいわずに「いいよ」と言ってくれたのに気づいて、ほんとにかわらなくて良かったと思いましたし、その気遣いに心が強くなりました。
頭が痛くって両方のこめかみをもんでいたらば、すっと肩に手が伸びてきました。
「肩こってるね~。これで痛いんじゃないの」
もみもみもみもみ・・・。
と、とれました~。
ってな訳で、本日はすこぶる快調♡
ああ、何気なくさりげなく人にやさしくできる人たちが周りにはたくさんいます。
とてもありがたい。
その優しさに感無量です。
私もみんなみたいになりたいです。



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