『そう、またこの季節がやってきた。(略)・・・この時期ダークな少年達よ!お菓子会社の戦略に踊ることなかれ・・・!そんなもん、俺なんか、高校くらいまで、もらった記憶なんかないぞ!・・・でも俺は立派に(それは・・どうかな?・・)生息しているぞ・・・どうだっ!・・・・・・なんて・・・いや・・・どうって、事あるんだよね。・・・あったわ・・・・・・俺も。
それでも、自分を、わかってくれる人が自分の知らない所で自分の事をわかってくれているかもしれない・・そのカミングアウトをしてくれるかも?・・なんて他力本願に思ってしまったりなんか、しちゃう日なんだよな・・・でもな、待ったり、先走ったり、しちゃ、いかんよ、少年達よ・・・「おもて」、いこうや、義理チョコをカビのトッピングで、ホワイトデーにそのまま、つきかえせっ!おまえを待っているヤツらや、おまえの“創るモノ”を待つ、奴らとは、まだまだ先に出会うんだからな。・・・さっ、飲みにいこう。とりあえず、あめぇーモンより、『あるこほうる』・・・だろ?・・・なぁ?未成年達よ・・・ 』
by hide 1998. 02.11
バレンタインデーが近づくと思い出す日記。
特に急に“、”のなくなった『自分の知らないところで自分の事をわかってくれているかもしれない』
ってところがキュン
としてしまいます。
ああ、純粋な少年の心・・・。



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