一つずつクリアです。

いか~ん。こんなことを書くよりも、書かねばならないレポートがいくつもあるんですが、意欲がわかないのでこっちに逃げてみました。

慌しい日々の中の充電タイムにacid androidのライブがありまして。今年もう8箇所目が終わったんです。その4箇所目は行けなかったのですが、あとは行っております、せっせと。
見たいものは見られるうちに、ちゃんと行っておかないと。

初めのほうは整理番号も3桁とか4桁とか、後ろのほうで自由に聞いていたのですが、段々ステージに近づこうと思って、毎回距離を狭めてみました。モッシュやヘドバンする人を巧みにかわしつつ。頭振られると、風がおこって“涼しい~♪”って時もあるんですけど(笑)、人によるものですから。

新潟、仙台、高崎はまさかの2ケタ台!しかも仙台と高崎はさらに数字が若くって!
「こりゃ、頑張って初めての最前を…は、無理でも“どセンター”の押しを味わってみよう!」と無謀なことを思ってみました。ぜひとも生で間近で見てみたい!と思って。
初めて開場の前に並んだりして、とっても新鮮でした。いつも会場ぎりぎりで駆け込んでいたけど、こんな世界があったのね。
仙台はセンターに行けたけど、ちょっとビビってしまい(苦笑)前から2番目の上手側にいました。初めてライブでyukihiroさんの頭から足先まで見られました♪サイドからですけど。でも、目線が脇を流れていくの~もうやだ〜(悲しい顔)

そりゃそうだ。
「こりゃ、やっぱりセンター行くぞ!」
と高崎は頑張りました。しかし他の子も頑張ってた。
でも前から3番目のセンター行けました。
ちょ~ドキドキ。髪もまとめて、タオルもかけて、水分も取って、足場も確認。
…すごかったです。前は。ず~っと押されてた、ホントにず~っとふらふら。でも近かった~、メイクの顔がはっきり見えました。

でも、あの場所は性に合わない。苦しいのもあるけど、踊れないし、自分で動くよりも皆と動きをあわせる方が楽なので、いつもならしない動きを半強制的にやらされる(笑)。なんでワラワラとセンターのところは手が伸びているのか、いつも思ってたけど、あれは腕しか自由に動かせないからだとわかった。

しかも、周りが気になるし。
私は165cm弱あるのでたいていライブでは息するのが楽です。acidファンって背の小さい子が多いのかな。割といつも視界が開けてます。私の肩ぐらいが目線の子が隣にいて、息ができるのかと曲間でチラチラ見ていたら、案の定どんどん下向いていき、後ろから押されて苦しそうになり…ちょっと楽なように誘導したりしていたら曲に集中できません。結局途中で後ろのほうに下がっていったけど、他にも曲間の度に片袖が引っ張られて直せない子がいたので、引っ張って直したり、(なにやってんだ、自分)と思いつつも、割り込んで来ようとする人には丁重に態度で阻止したり、なんだか楽しめない。

あれです。
わかったんですが、私は本当にchillが聞けたら大満足なんですよ。そこにunsaidからの流れできていただけたら、もう大喜び。
本編でchillがやらなかったときは、ちょっと不完全燃焼…というか、楽しんだけど帰りの足取りは重かった。仙台と新潟はアンコールで入って“アンコールでchill かい!?”というファンの方もいたようですが。ええ、もう半泣きで叫んでいたのは私です(笑)
高崎からは本編に入って、もう、うれしい限り。真ん前で歌ってるの見えたし、視線がぶつかった気すらする(←気のせい)。

先日終わった新木場ライブは真ん中あたりの程よい場所にいました。unsaid~chillの流れでハイテンションになり、その後のcirclesのブルーの照明がきれいで、印象的でした。
気になるのはunsaidにはいる手拍子…。あれは何のため?
すでに曲に入り込んでいるので、遠くの方で鳴っているようにしか聞こえないけど、いつも違和感があります。
盛り上げ?リズム取り?惰性?…手拍子じゃなくて、体でもっと感じ取ったら、また新しい感覚に気づくかもしれないのにな~~、と少しもったいなく感じたりもします。

ともあれ、着々とライブに漬かっております。関東以外のライブハウスも知ってきたし。
今まであまりライブハウスに足を運ぶことはなかったので。というのも(人が多いし、うるさいし、煙たいし…そこまでして見たくない)というのがあったのですが、acidはそんなことを思うこともかけらもなく、遠征に行っている自分にびっくりです。
好きなものができると、世界は広がりますかわいい

あとですね。chill以外にい~っぱいいい曲ありますからね。というか、代表曲がchillじゃない(笑)。
acid android に興味のある人は他の人のブログなどで確認して、視聴してください。ライブにくるのも良いですよ。

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