産婆のサンバ

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朽ちはじめた杵柄2

スペイン語しか話せない妊婦が再来院しました。夫と一緒に・・・そして彼もほとんど日本語話せない。前回、“彼女と楽しくしゃべりたい”なんて抱負を述べていましたが、語学云々以前にそのような状況ではありませんでした。予約がいっぱいになってしまい、断...
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みため

今日髪の色を染めました。美容院ではなく、家染です。しかもセルフ。美容院でヘアカラーをしたことは3度ほどあるのですが、いまいち納得のいく色になりませんでした。私はダークカラーを好みます。最近はダークカラーが流行っているようですが昔からそうなの...
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他人の名前

仕事で人の名前を呼ばれました。お産のときに、介助者の助っ人をしていたのですが、同席していた医師の期待にかなう働きが出来なかったのでしょう、別のベテラン助産師の名を呼ばれてしまいました。そのときは呼ばれた彼女も声の届かないところにいて来られず...
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恋するニワトリ

この歌、知ってます? たしかこのタイトルだったはず。今日もお天気だった関東。なんだかこの歌がず~~っと頭の中を回っていました。「晴れた朝の ニワトリは 元気がないの ごめんなさい トサカさかさか 逆立ちしても かなわぬお方に 恋をした  *...
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一言の波紋

「お子さんは?」という質問があります。助産師という仕事に携わるまで、私も普通に聞いていたような気がします。でも、ホントはとても重い質問です。人は表面に出さないところで、さまざまな事情があります。なかでも切実なものは…不妊治療に通っているけど...
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気のかたまり

赤ちゃんは、気のかたまりみたいです。通っている整体の先生と、よもやま話をしていて、そんな話になりました。整体とか、マッサージなどの仕事に携わっていると、気功みたいなものを会得するみたいです。その先生はもともと霊感体質みたいなものもあったよう...
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後ろのヒト その2

引き続き見えない私の後ろのヒトについて思うこと。赤ちゃんを抱くとですね、人の頭の上あたりを眺めていることが多いです。まぁ、つまらないことを言えば、赤ちゃんはど近親でぼんやりとしか物を捉えられないので、コントラストのハッキリしたところ、人の目...
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休みたいのさ

私は思う。こんなに毎日ブログを更新していてよいものか?若者よ、もっと遊べ。旅に出るのだ!だがしかし・・・休みがない!一日、あるいは見かけは一日だけど、夜中から(24時間じゃなぁい!)とか、体を休めるので終わったり、精神的に充電するのに使われ...
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それは極楽

夜、布団で眠れるということはいいことだ。夜中に働く仕事をしているとホントそう思う。布団で眠れるとき「は~、極楽極楽。」と若いときからついつい言ってしまう。夜勤のとき、暇なときは少し横になれます。10分?20分?そのくらい。ほとんど目を瞑るだ...
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山守り

「日本人なら一度はね~」と、先月富士山に友達と登ってきました。これは頂上で買ったもの。でも妊婦ではないです。私、産婆なので、仕事上のおまもり。人ひとりがお腹に宿り、育ち、生まれるまでには、人知を越えた「偶然」「幸運」というものが結構幅をきか...