おお~~~!!

お湯が出たぞ~~~!!!!
知らぬ間に直っていました。
というのも、大家さんに言いにいったら、「わかったわ。連絡して、合鍵で入ってもらっておくわ」といわれました。
え・・・、それはちょっと。居るときにしていただきたい。
と思ったのがわかったのか、「だっていつもいないでしょ。日にちを合わせていたら遅くなっちゃうわよ」
といわれ、お願いしました。

そして、速攻部屋の掃除に取りかかりました。ま、DK付近だけで用は足りるのですが、チラリと覗かれたときのためにね。
そして、これまた信用してはいるが、もし部屋のほうに入られたときにそれがわかるようにトラップも仕掛けてみたりして(←これはもちろん杞憂に終わりました)

連絡もなく、数日は夜中に帰ってきていたので、湯が出てもまぐれか、と思っていたのですが、今日は日勤。夜の9時に蛇口をひねってみると、勢いよくたっぷりのお湯が出るではないですか! 赤の蛇口だけではアッチッチ!!で、赤と青で調整しないといい加減にならない正真正銘のお湯が出たんです!
いや~~~、いいっ!お湯はいい。
この日のために買ってあった入浴剤を入れ、湯玉をいれ、いざ極楽へ・・・
いままでの、苦節10日あまりの心身のコリがユルユルとほぐれていくのがわかりました。
やっぱりね、家でゆっくり温まらないと身体のコリは取れないのですよ。

湯玉を背中に押し付けてごりごりとしていると、もう天にも昇る心持ちです。
やっぱりね、いつ水になるかと思うと心もキリキリするわけですよ。今日は入れるのか、どこで入ろうか、いったいいつになったら入れるのか、と。
久しぶりにそんないやな緊張感から解き放たれたので、寝てしまいましたし。
このホカホカ、たまりません。

コタツもいいが、この身体の心からの“ホカホカ”はお風呂でしょう。
お風呂のあるお国柄でよかった。
お風呂好きな自分でよかった。
お風呂が直ってよかった。

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