“L”

「デスノート the last name」見てきました。
え~と、きっと面白いのだと思います。うん、面白かったよ。うん。
残念ながら私は映画の世界に入り込めず中途半端に見終えてしまいましたが。

これはひとえに、私の映画への臨みかたがイカンかった。
映画の前半を見て後半に登場するエルの風体に興味を持ち、コミック「デスノート」を読破。途中、ありえない展開に(読んだ人はわかりますよね?まさか・・・主要人物なのに・・・)一瞬気を失いかけながらも、その前半に繰り広げられた頭脳戦に中毒のようになっていたので、そのまま読破。
映画はコミックと違うらしい・・・。きっと上映時間から推察するに、展開は・・・とあーでもないこーでもないと想像を巡らしていたわけです。
ちょっと巡らしすぎてしまったのか。
映画の内容にいい意味での裏切りがなかったのです。
「あ、そうきたか。それは考えてなかった」っていうのがね。
ずっと想像していたものがなぞられていくような感じで、非常に冷めて見てしまいました。
「あ~そういう風に表現するのね~」みたいな、プチ評論家気取りとでもいいますか。
でもね、“エル”いいよ~!
彼のプロフィールが知りたいばっかりにパンフを購入しました。
松山ケンイチさん。
『アカルイミライ』『不良少年(ヤンキー)の夢』などに出演されていたようです。
おや…?上の2作は見たのだけれど印象がない。もう一度見てみよう。
彼の“エル”に惚れました。しっかり“L”という人が実在化している。
コミックと違い、彼がきっちり決着をつけていくのも嬉しかった。
そうよ、その線で行って欲しかったのさ~。
最後のところで(最後はあれなので、最後の少し手前)の言葉と表情に“エル”の新しい部分が垣間見えてホロリとし、彼の笑顔に胸がキュンとしました(笑)
あ~“エル”のお世話係りになりたいぞ~。そうしていろいろな甘味メニューをあみだし、あじわっていただきたい!歯を磨いたり、毛布をかけたりしてあげたい。ああ、いいな~こんな生き物を飼いたいっ!
・・・とかなり変な女になっていました。
こりゃ映画の感想じゃねぇって。
で、帰りにはチョコ買って食べながら電車に乗ってました。
洗脳されている・・・
これから見る方のために内容は書かずにこらえたので(ちょっともれちゃったけど)、見てみてね~。

コメント