もうすぐ子猫と呼べなくなりますが…
お盆休みはゆっきとマッタリしております。
こんな暑いさなかに、人が多いところに行こうなんて気にはどうにもなりません。
前は好きなときに休めたのに〜と思いつつ、ゆっきと一緒に家の中の涼しいところを探索してます。
猫のいるところって、本当に涼しいのね。
うちは先月から一室はエアコンを28度で昼夜ずっとつけています。
猫が通れるくらいには常時戸が開いているので、そこから寝室や廊下にも冷気が流れて程よい加減です。
電気代…?一ヶ月+2500円くらいですが、暑くて眠れない、とか食べられない、とかで気力・体力が落ちたり、外食ばかりになるよりはよっぽど効率が良い、と割り切っています。
なによりゆっきがバテてはいけませんし。
でもすごいね、関東にいた時は28度って暑くって、出かける準備とか勉強するときにはちょっと設定を下げていたりしたものだけど、ここは外気が暑すぎて、28度がとても快適。あんまり下げると外気との差に慣れなくて体調を崩してしまいそう。
職場では26度だけど、外気とあまり変わらない廊下から部屋に入ると「さむっ
」ってなる。
ゆっきが好きなのはエアコンの効いた部屋ではなくて、そこから少し開いた戸の先の廊下です。
一緒にゴロンとしたら、やっぱり冷気は下にたまるのでしょうか。
涼しい空気が風のようにそよそよと流れ込んでいて、こりゃ、ゆっきじゃなくともウトウトしてしまいそうないい場所でした。
最近のゆっきの流行りは「まったり遊び」。
うちのベッドはいわゆるローベッドなのですが、「まったり遊び」のときは、ゆっきはベッド脇のフローリングに寝転び、私はベッドの上に寝転び、ベッドの縁にそってゆっきの大好きなペンギン(?)のぬいぐるみを動かすのです。
「うにゃにゃ、うにゃにゃ」とゆっきは寝っ転がったまま、頭と手足を動かしてベッドの端から顔をのぞかせるペンギンを捕まえようとするけど、基本起きない。
あれ〜、私につきあってくれてるだけで、あんまりやる気ないのかな?と思って、すっとベッドの中央に手を戻すと、
(1.2.3.4…)うにゃ?とベッドの縁から顔をのぞかせてベッドの上を探すので、遊ぶ気はあるらしい。
ぜったい起き上がらせてやる、とこちらも足下の方にペンギンを動かすのですが、ゆっきもさるもの、ぐるんと反転してやっぱり寝っ転がったまま、うにゃにゃと楽しんでおります。
あんまり動かないとデブるよ〜、と思いつつ、ふとした時には部屋中の高低差をものともせずにかけずり回っているので、まあよしとしています。
しかし、猫というのは本当に良く寝ている…。
私の働いている間も、こうして眠ったり、ひなたぼっこしたり、外眺めたり…としているのかと思うと、一人でお留守番させているという罪悪感も消えていく気がします。
だって、ほんと、家の主のようだもの。



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