欲しいのです。頑丈な一品が。
象が踏んでも壊れない。
ゴジラの炎でも燃えない。
荒波に投げられても沈まない。
耐熱・耐震・耐圧・完全防水・完全除湿・軽量…
あと、えーとえーと、指紋認証で。
あと・・・とにかくパーフェクトな一品が。
無理ならとりあえず耐熱・耐震のもの。
何を入れるかって言われると、困っちゃう。ちょっと恥ずかしくて。
他の人には金目のものではないモノ。
私にとっては大事なとっときのモノを入れるのです。
オタクなモノ。え~、X&hide関係のもろもろです(恥)
わたくし、世間一般でいう“オタク”ではないです。
どっちかっていうと、すべてサラリと流すタイプ。
こんなにコレクションがたまるとは、自分でもビックリです。
(こんな集めてたらキリないじゃん・・・)
と一瞬考えるのですが。
“キリ”はあるんですよね。ある時点で途切れてしまう。
それならば、その時点までで見聞きし、手に取れる機会のあるものは手元におきたいと思ってしまいました。
彼らに出会うまでは、ちょっといいなと思ったものに対して“はまる”と表現してきましたが、彼らに出会って自分自身の“はまった”状態をまのあたりにすると、今までの“はまったもの”たちはただの“通りすがりのものたちだったことがよくわかります。
今は手に入るものも、数年後、十数年後、数十年後はどうだかわからない。
いま紛失しても取り返しはつくけれど、将来はわからない。
私にとっては通帳や、証券や、金銀財宝よりも、守りたいものです。
今は押入れの一角、本棚の一角、タンスの一角と分散されて置いているのですが、災害時持ち出せるか?という危惧があります。
または外出時、隣人の火の不始末で火事になったら・・・とかたまに考えます。
そうして冒頭のようになるんですね。
バカですね~(笑)
でも、カタログの金庫のページはけっこう真剣に吟味してしまうのよ・・・
そのうち購入して収納してご満悦な私がいるのさ。
きっといるのさ。



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