抱負仕切りなおし

新年の抱負にあげた3番、延期になりました。
通信制の大学で学士をとる、っていうもの。
…今年一番のとりくみ課題だったんですけど。
それを念頭にいろいろ考えたていたんですが…。
受講料を実家の都合にまわさなければならなくなりました。

ちょとだけ、ちょっとだけ毒を吐かせてください。
おいおい、いつまでこんなこんなことが続くのよ。
あなた達に頼らず、自分の夢に向かっているのに、なんで何も知らないあなた達がいつもいつも私の足をひっぱるの!
家族だから、という理由で許されるのはいつまで?
そんなつながりなんて、いらないよ。もういらないよ。
…言えないけどね。言わないけどね。おだやかな笑顔をつくって「まかせて」という私。心の中では取り残された思いがぐずぐずと渦巻いています。

でも、もう一つの心の声。
でも、それをしないで、自分のことをして家族が困っていたら、今以上に自分を責めるでしょ?
無駄遣いしないで、貯金をしていたら実家を援助しながら学業をするということも可能だったのだから、自分にも反省する点は大きいよね?
自分が一番大変なの?そうではないでしょ?
いらない、といいながらつながりを求めているのはあなたでしょ?
夢は一つのつまづきで消えてしまうものなの?そのつまずきも糧にできないの?この経験から得られるものもあるんじゃないの?

昨日、母から「相談したいことがあるの」というメールが来て、アパートに母が来て2時間後に帰っていった後、泣けてしょうがなかった。
実家の置かれた状況のむずかしさ・先行きの不透明さ、いつ終わることのない援助への期待と、それにこたえきれるかという恐怖。
夢に向かう道が見えていたのに、切断されてしまった悔しさ、悲しさ。
それぞれに苦しい思いを抱えているだろう、実家のそれぞれの家族への思い、特に一番辛いであろう母への思い。
いたくていたくて、つぶれそうになる。
ここ数年、いったい幾度目の想いか。
いつも私には受け止めきれない思いを家族は私に向ける。
私の思いはどこにもいけない。
自分の処理能力を過信したスポンジは、受け止めきれないよどんだ水で内部から腐ってしまいそうだよ。

それでも、ひと泣きすると、うちからの力が湧き出す。
冷静に現実を見つめ、打開策を探しはじめる。
自分自身にとって大切なものを見極めようとする。
先に希望を抱き続ける。
自分の人生、私らしく進むため、置かれた状況でできるだけのことをしよう。選んだ道でできるだけのことをしよう。
前を向いて頑張るか。
ちょっとした希望の光とか、小石とか、小道とか、抜かりなくとらえていこうと思います。
ウリャ!!気合いれっぞ!

コメント