ボイス・トレーニング始めました。
別にプロ志望ではありません。
どこかに…小心者シリーズに書きましたが、カラオケが苦手でして。
というか自分の声がいまひとつ好きになれませんで。
高くて細い声。人様からは“かわいい”とも言われますが、そんな声がかわいくったってねぇ…って感じ。
理想はハスキーな声か、アルトの声。
だから、のど風邪引いて声が掠れた時なんて、嬉しくてしゃべったり歌ったりしちゃいます。治すよりもむしろ悪化して長引くことを願うという始末
。
しか~し。考えたのです。
カラオケが私の生活を脅かし始めたのは短大の頃だから、いままで15年くらい。
この先何年生きるか分からないけど、今までの倍は生きる予定でいます。
なのにず~っとカラオケに苦手意識を持っていたくないよなぁ~、それは人生をちょっと暗くするなぁと。
あとは、何より自分の好きな曲を上手に歌いたくて。
そのときの“旬”の歌というのは巷でも流れるけれど、そうでないものはカラオケで歌った人の印象で、その曲の印象が決まることもあるわけです。
自分の大事にしている、大好きな歌はそのとき初めて聞いた人にも「ああ、いい曲だねぇ」って思って欲しい。それで原曲を聞いてくれたらもっと嬉しい。
自分の声や歌い方が足を引っ張ってしまうのは一番避けたい。そう思うと今の私はとてもじゃないけど、たとえば“FLAME”を人前で唄う自信がないのです。
ここでコンプレックス撲滅に立ち上がることにしました
。
ので、カルチャースクールのボイトレに登録。
でもねぇ、最初のうちは行くのが苦痛で苦痛で。
行ったら楽しいのですが、行く前にいかに気持ちを上げていくかが大変で。
実際2回ばっかりサボっちゃいましたし…![]()
でも、最近は先生の前で声を出すことに慣れてきました。
なんだかんだ、助産師という仕事も人前で話す仕事です。通りのよい、耳あたりの良い声を人に届けたいものです。
おまけに最近は先の“3ヶ月の壁”に書いた女優さんのおかげで高い声へのコンプレックスが小さくなってきました。彼女も高い声ですが、聞く分にはとても可愛いですもんね。
ちょっと頑張ってみます。美声の自分を夢見て…うふ![]()



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