なんてこった!
・・・湯が出ない・・・
こ、こんな、こんな、師走の最中に湯がでないなんて~~~~(涙)
風呂に入れない。
お茶碗も水洗い・・・ま、これは我慢するさ。
何よりも風呂だよ、風呂。
私の現世での“極楽”が奪われたよ。
そんなこんなでもう3日経ちました・・・。
だって、大家さん、いないんだもの。やっぱり大家さん経由に湯沸かし器直してもらった方がいいんでしょ?アパートの備品だもの、修理代は大家さんでしょ?
私、蹴り壊したわけでないしさ・・・。
どうしてこんな時に限っていないの?いつもはうろうろしてるのに~。昼間も夜中も子どもの声と足音がうるさいのに~。なんでひっそりしてるんだよ~。
(アパートの一階が大家さん宅なのよ)
ああ・・・無情。
そりゃあ、その気になれば、水でシャワーだって浴びられるよ。ボランティアの時は浴びてたさ、冬でもね。
自慢じゃないが、洗面器いっぱいの水で体洗えるんだから、私。
しか~し。ここは日本なんだ! お湯が出るはずなんだ!!
・・・いや、だがしょうがない。
こんなときは脳内改革だ。
・・・ココは日本ではない。湯は出ないのだ。ちょろちょろぬるくなったとしてもすぐに水になってしまうのがあたりまえなのさ。これがあたりまえなのさ~・・・・
・・・って洗脳されるかいイッ!!!!
ああ!風呂に入りたいよ~!温まりたいよ~!!
というわけで考えた。
1.実家に風呂に入りに帰る。
2・スーパー銭湯に通う。
3.コンロで熱湯を沸かして水で割って入る。
・・・1。
でもね~、面倒なんだよ。仕事の前や帰りに行ったり、温まっても帰ってくるまでに冷えちゃうし。
寝る前に入りたいんだよ~。ぬくぬくリラックスして、電気敷き毛布であたたまった布団の中に入って“極楽”気分で夢の世界へ行きたいんだよ~~。
こんなささやかな幸せがこんなにイバラの道だったなんて忘れていたわ!
明日は大家さんが帰ってきているといいな。
でも、いざとなったらしょうがない。
きっと最悪でも10日後には解決しているわけだし。
まるっきり水ではなくて、ちょっとぬるいお湯も出るし。
ちょっと冷えたとしても、その後コタツで温まれば問題なしさ。
・・・というわけで、今日は夕方はいりました。
ぬるま湯お風呂に。しかも湯量は浴槽の5分の一・・・そこまでしかぬるま湯が続かなくって(涙)
オシリも半分しか隠れやしないよ。でもって、背中も浸かりたいさ~ってことで、えいっとばかりに足を浴槽の縁に上げて背中をつけたら、おなかが冷え冷えに・・。そして水シャワー・・・皮膚がひきしまるったらありゃしないさぁっ。
でもお湯につかれた、というだけでけっこう気分爽快。
やっぱりうお座は水が命なのかしら?
半半身浴(四分の一身浴?)を予想以上に満喫しました。
ええ、そうですとも。環境に適応する能力はけっこう高いですもの。
・・・でも大家さん、明日はいてね、お願いですからっ!



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