怒り心頭![]()
通信の大学に通っている私は何かと参考文献を国会図書館などで取り寄せることが多いのです。
先日も十数冊の文書のコピーを依頼したのです。
すると、電話がかかってきました。国会図書館から。
何かと思いきや、依頼した文献の原著のページが破られていると。
指定の十数ページのうち、半分以上がその破られたページに該当すると。
そして、もう原著は廃刊になって久しいので、新しいものを入手することはできず、代わりの物を渡すことができないと。
それはそれは丁寧に、申し訳なさそうに説明および謝罪をしていただきました。
おいおい、破いたのどこのどいつだよっ!
直接図書館に閲覧に行き、そして…コピー代を惜しんだのでしょうか?
原著が廃刊になっていることも、そしてこれからも何かと必要とされる内容の本であることも、閲覧のために来るくらいなら分かっているでしょうに。
なんて自己中心的なひとなのか。
手元には欠けたページの資料が届きました。一部分でも必要だったので。
さて、かけたページの内容をどのように補うかにとても頭を悩ませます。
目指す人がいると同時に、なりたくない人物像というのもあります。
このようなモラルの欠けた人にはなりたくない。



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