嬉しさ半分…

16日のめざましを見た後に出勤し、廊下で“同類”に出会った私と彼女は「カウントダウン・ライブ~グッド(上向き矢印)とはもりましたよ、ええわーい(嬉しい顔)
代々木競技場にランボルギーニで乗り付けた後は、自家用ジェットで台湾入り。4日間かけてのアジアプロモーションとやることがど派手です。
さすがリーダー!
未来のことが実現するといいなぁかわいい
…と、
わ~い!と手放しで喜べればいいのですが、なんだかしょ~もないことを考えてしまいました。
ただのつぶやきなので、なんでもいいから暇つぶしたい、という方だけどうぞ。


台湾でhideのことを聞かれて泣いてしまって中座した、とか聞いてしまうと、なんだか痛々しくて心配になってしまいます。
そうでなくてもこの人は、「何年も待っていてくれたファンに」とか、「hideがいたときに世界進出をするために頑張ってきたから」とか、「再結成してしまったからやるしかない」とか、耳にするとこの方独特の言い回しなのかもしれないけれど、彼の本心はどこにあるのかなと心配になります。

まぁ、最終的に決断した時点で、それは本心とされるのかもしれないし、まったく意に反したことはしないだろうとも思うけど。
なんだかいつも後ろや周りからの圧力から、動かざるをえない、走らざるをえない、という印象を受けます。
止まるときは肉体の限界か、精神の限界か、というのはあまりにも見ていられない。
以前も止まるのは肉体の限界でしたが、でも、精神的には支えになる人がいたんじゃないかと思います。

彼に対する熱狂的な日本や世界のファンを見ると、すごいなぁ、と素直に驚くと共に、不安になります。
このエネルギーは大きな励みにもなるけれど、プレッシャーにもなるよなぁと。
この声援に応えるにはどれだけのことをしたらいいんだろう、と考えてつぶされそうになることもあるのではないかと。

バンドが解散し、hideを失ったファンの穴を彼は再結成という形で、その先を見る楽しみを与えてくれたけれど、彼は再結成することで空いた穴の深さや大きさを改めて見つめなおす状態になっています。
そういう心理状態で、いろいろな心労を抱え、肉体的にも限界まで追い込む状況になってほしくないなぁと思います。
hideのようにこの人を自分が出会った「逸材」だ、と感じて、この人の心労をできるだけ肩代わりというか、少なくしたいと思う人も多くいるでしょう。その中で、実際にそうできている人はどのくらいいるのでしょうか。

この人のやることは常に無茶だったり、無謀だったりしそうですが、その中でも限界のラインを本人と一緒に見極めて助言できる人がいてほしい。いるのかな?いるのならいいけれど。
3月の復活の時、大喜びの中でもちょっと落としていた影が、心の中でだんだん大きくなってきた感じです。
なんだか心配で、見ずにはいられない感じです。

彼のファン、とは言えないのだけど。
hideがあまりにも大絶賛するものだから、いつの間にか興味深い対象になっています。それでもって、なんだか心配性のお母さんのようになっていますよ、私。
相手は40過ぎの大人なんだから、こんな心配されてもね~、と自分でも可笑しくなるんだけれど。
やっぱり気になるんですよ、この人の行く末が。
あんまり無茶しないでほしいな。

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