今日、めざましテレビで、千葉県の被災状況が放映されていました。ローカルテレビ以外で放映されているのを見るのは震災後初めてでした。(私は)
それだけ少し東北の放送が一時期よりは落ち着いたのかもしれません。
千葉県民ですが、千葉テレビで知る千葉県内の被害状況はいまだ断水が続いていたり、家が半壊していたり、避難所にいたりとけっこう大きいです。海沿いの地域と埋め立ての地域に集中していますが。
今日はさっきまで停電でまだ見ていないのですが、連休前まで千葉テレビでは各市の給水場所として小学校や公園の名称場面下のテロップで流されていたり、近場の入浴施設のお知らせがありました。遊びに行ったり、学生時に通っていたりした地域で、今も不自由な生活をしている人がいると思うと、改めて今回の地震の影響の大きさを実感します。
同じく連休前にローカルテレビで被災地の一つの山武市の様子が流れていました。半壊した家屋の片付けなどしながら、市長が「東北の被害を考えたら、市内でできるだけ対応していこうと思う」と言われていて胸を打たれました。
実際市内のボランティアの参加者は多くなっており、テレビでも県民のボランティアを募っていました。
被災地の人たちは目の前のたちはだかる問題に立ち向かうしかなくて、必死に日々を送っていますが、その問題があまりにも大きかったり長引いたりした時には、ずっと頑張りを強いられている心と体が悲鳴を上げてしまいます。メディアの関心がある現在もそうですが、メディアの関心が去った後も、彼らがふと自分たちの周りを見たときに傍にいたり、傍にいることはかなわなくても、関心を持ち続けてできることをしたいです。
実際、現在のところ宮城以外の被災地では県内でのボランティアのみを募集していますね。
来月には職場から東北にむけて出されるボランティアに参加する予定ですが、空き時間を見つけて県内のボランティアもする予定です。
…話はそれますが、停電が解除された時にドアチャイムがなるのがなんだか不思議です(笑)
初めての停電の時は夜で、チャイムがなったので、「なんてタイミングのいい宅配の人なんだ!」と感嘆して玄関に出たら無人でした…。
そして今日再び通電とともに「ピンポーン♪」。
私は経験済みなのでノーリアクションでしたが、隣の人が
「はーい」って答えている声が聞こえました(笑)
そうそう、以前に連絡が取れないと言っていた友人と連絡が取れました。住んでいたマンションは壊れてしまったけれど親子3人無事でした。実家と連絡が取れない中、街中で迎えに来た父親と偶然出会って(!)無事に関東に帰ってきていました。数日後に再び宮城で家探しをするために戻る予定だそうです。…さすが強運の持ち主。よかったです。



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