続きます。この頃は暗黒時代…。
昨年の春に外陰部潰瘍ができた時、それまでは恥ずかしさと受診のタイミングが合わなかったので未受診でしたが、一念発起して婦人科に受診しました。
口内炎を綿棒でグリグリされるような痛みをこらえて検査を受け、結果はヘルペス陰性。
そうですとも、性病ではない。
なのに…「結果ではヘルペスマイナスだけど…ヘルペスだね。薬出しておくから」
おいおい。どう見てもヘルペスではないだろう。一個だけだし、全然違うじゃない。婦人科外来でヘルペスの人見たけど、私でも違いはわかるよ!…と思ったものの、ヤブに言っても仕方がない。しかも薬もらってもそれはこの潰瘍には効果がない。
でも、もしかしたら本当にヘルペスかも?
そう思って3日間薬を塗ったけど、じわじわと潰瘍が掘れてしまい…(泣)、いつものステロイド軟膏で治りました。
昨年の冬は大変でした。
右足の足底が痛み、しばらくして足首も腫れて痛くなりました。
週末まで病院に行く時間が取れなかったので、残っていた鎮痛薬でしのいでいました。
かばって歩いていたら左の足首も…(泣)
知ってます?朝ベッドから両足下ろして立った時、両足痛いと歩き出せないんですよ。
どうしても仕事を休めない週間だったので焦りました。
看護学生の病院実習の期間、教員が行かなくては学生が路頭に迷います。
他の先生も実習場所に散っているので、交代を頼むこともできません。
なんで私ばっかりこんな目に…!と泣けてきました。
なんとか膝で歩いて2回の寝室から四つ這いで降りて、タクシー呼んで病院に行きました。
到着する頃には鎮痛薬が効いて歩けるように…薬って偉大だ。
その夜から1階で寝るようにして、3日間いつもよりも1時間以上早起きして、必死で通いました。
ベーチェット病でも関節炎が症状にあり、ここ数年どんどん症状が重くなるので、このままでは働かなくなるのではないかと怖くなりました。
待ちに待った週末、整形外科でも症状の出方が特殊なのでリウマチの検査などしたけれどはっきりせず、先生にベーチェット病ではないかと思われる症状があることを話したところ膠原病内科のある病院の受診を勧められました。
膠原病内科は平日の決まった曜日なのでなかなか行けず、まずはその病院の整形外科に受診して診察経験を作っておこうと思いました。
今まで混まずにかかれるクリニックで、皮膚科、整形外科、産婦人科とかかっていたので、もう待ち時間が長くても一つのカルテで状況がわかるようにしないとなと思いました。
でも、ベーチェット病の症状が出ていることを話しても記録にも書かずに聞き流されました。
足首のMRIを取って、その結果を見て、「わかんないね〜、骨に異常はないから皮膚科かな」とにべもない対応。
その雑な対応に頭にきて、薬だけ貰えばいいやとやけになり、薬は多めにもらってきました。
やはり冷えるのが悪いようで、1回で寝てる間、布団を2回から降ろせなくて、コタツで寝てました。感染してるのかな?と自己判断で(←してはいけませんよ)ストックしていた抗菌薬も飲みました。
でもその抗菌薬かポカポカが効を奏したのか、足首も消えて、足の甲の骨も見えないくらいに腫れていた足が徐々に引いてきて、一週間経つ頃には足首が回れるようになりました。2ヶ月くらいして痛み止めともお別れすることができました。
また、左右の脛に結節性紅斑が数カ所できたけれど、仕事が忙しく、以前皮膚科でもらった軟膏を塗って治しました。
もう少し。
次で終わります。



コメント