シングルコート?ダブルコート?

コタさんのことです。
コタさんがどの猫かは前の記事を参考にしてくださいませ。
光ケーブルを噛んだ犯猫です。
コタさんは毛の色が白いですが、ロシアンブルーという種類の猫です。
ゆっきと一緒。ブルーポイントという時々出てくる珍しい子です。

ですが、ブリーダーさんから見れば、純血種ではないということで、通常は
血統書は出ません。真っ当なブリーダーさんから購入すれば出ないはず。
…コタの場合はありましたけどもね。なぜか。
あれ?ブルーポイントには血統書は出ないはずだけど?でも、個人的な血筋が
書かれた証明書なのかな?ということでもらってきました。

そんなコタさんに関して、最近、私の中である疑問がわいているのです…
それは…
“コタは本当にロシアンブルーのブルーポイントなのか?”というものです。
なぜかというと、この子の毛皮が薄い気がするんです。層が薄いとでもいうのでしょうか。
ロシアンブルーは“ダブルコート”といわれる2層のふかふかの毛をしています。
確かにゆっきはそんな感じ。ふわふわでスベスベです。まさに“ベルベッドのような”
とたとえられるロシアンブルーの毛の質感です。

対してコタは…なんだかやっぱり薄い。ちょっと柔らかくてスベスベだけど、比較すると
ちょっとゴワッとしていない気もしなくはない。それにちょっと長さが短い気もする。
前から毛皮の質感の違いは感じていましたが、うちに来たときはひょろひょろだったので、小さい頃の栄養不足とか、個体差かなにかで、徐々にふかふかになっていくかな?と思っていました。

どれ、ちょっとよ〜く毛皮を見せてみな。
とコタを抱っこして毛の生え際を見ても、なんだかよくわかりません。
そういえば猫といってもこの2匹しか真近で見たことがないので、シングルコートがどんなものかいまひとつわからない。
ロシアンでなければ何の猫か?といわれると…わかんないんですけどね。
ロシアンのブルーポイントの毛質はまた違うのでしょうか…?
シャム(サイアミ−ズ)の先祖がえりといわれているので、毛質もちょっと違うのでしょうか?
ブルーポイントを飼っている人がいたら教えてください。

それとも、それこそサイアミーズのブルーポイントを偽って売られたのか?
(それにしては目も離れてるし、ロシアンっぽい顔をしている気がする)
別にロシアンブルーのブルーポイントでなかったら、それはそれでいいんです。
もうコタはコタなので。
ただ、心配なのは猫も種類によってかかりやすい病気があったり、弱い部分があったりするので、それを知っているのと知らないのとでは予防行動が変わってくるではないですか。

うちの子たちには長生きして、願わくば“猫又”になってもらいたいので、
このもやもやを解消したいなと思います。
ので、今週末にでも動物病院にいってきます。
ちょうど予防接種の月なので、健康診断もかねて見てもらいに行きます。
動物病院の先生もブルーポイントはあまり見かけたことがないかもしれませんが、
ダブルコートかシングルコートかはわかるのではないかと思うので、聞いてみたいと思います。

コメント