はまりの道 出港編その3

今 浅瀬くらいですかね。
エンジンかかっては止まり、を繰り返している感じですかね。
精神的に復活してくると、沸々といろんなことに興味が湧きます。
そ~して、大変お世話になった「BALLAD COLLECTION」を聞く頻度は減り、会食にお稽古事にと出かけていって日々が過ぎました。
台湾アイドルF4のジェリーにはまったりもしちゃって。
・・・いいことだ。

月日は過ぎて2005年。
はまりの大海原へ進みます。
春にPCを購入。
メールから始まり、いろんなキーワードで検索してはネットサーフィンを楽しむわけですよ。
仕事関係とかあらかた調べたいことが済んだ時、
出てくるのは・・・「X」・・・ですね。

すると「TAIJI」の文字が。fanサイトがヒットしました。
そこにはTAIJIを中心として、Xのいろんな情報があるわけですよ。
エピソード、名言、雑誌、本、CD、DVDとかね。
そこで気づくわけです。
(あ。あれ、HEATHだったんだ~。)
何年前のことだよ、おい!
このときに戻って、ツッコミしたいよ、全く。


じゃあ、TAIJIとは・・・
カッコよさげではあるが、ロン毛とサングラスでようわからんわ。
そしてamazonで「刺激!」DVDを安くお買い求めになるわけです。
ぎゃ~!かっこいいんですけどぉ~~~~!
ミーハー炸裂。
何がって、私もそのとき気づいたけど、自分腕フェチ?
TAIJIの肩から腕のラインがすっごいかっこよくて、たまげました。
ここまで来て、腕かい。
いや、顔も弾く姿も。すべてです。かっこいいっす。

そして
「Voiceless Screaming」
ぎゃ~~!!再び。
もう、目が、耳が、皮膚も総鳥肌で全身で聴くとはこのことか、と思いました。
それからは大人買い。
TAIJIの姿、言動を知りたいがためだけに、PCを駆使して獲得していくわけです。
その苦労の多い人生。しかし、不幸ではなさそうな人生。
姿(特に腕)からTAIJIに惚れた私ですが、徐々にどんなこれからを歩いていくのか、ずっと見ていたい人となりました。
たとえ、腕がムキムキになって、惚れたときの美しさが目減りしてもっ!・・・この先年を重ねて枯れ木の細さになっても、TAIJI、あなたに声援を送り続けるよ。

そして初夏。
「電車男」のドラマかな?本かな?
どっちかがきっかけで、私は検索しました。「2ch」
そこにもTAIJIの名が。
そしてhideの名も。しかもスレの更新が早い・多い。
TAIJIと仲のよかったhideについても知ろう。
・・・やっと点と点がつながりました。

hideスレ。
そこはちょっと他とは異質な雰囲気で・・・いい意味で。
荒れることもあるけど、真摯な書き込みが多くて。
あの詩がいい、あの曲がいい、
あの服がカッコイイ、
あのしゃべり方がかわいらしい、面白い、
あの態度が男らしい・・・
いろいろいろいろ。
興味を呼び覚ますものがあるんです。

そして「hideミュージアム」があるぞ、と。
すごいな。33歳。いちギタリストがミュージアムかい!
短い人生、さらに短い音楽活動。その中で、足跡を残したいと思わせるhideっていったい・・・?
そして、9月に閉鎖かいっ?
X,X-JAPANではあまりピンとこず(何でこないんだ?)、ソロのDVDをお安く購入してみました。
「UGLY PINK MACHINE file2」
面白いって言うから。

でも、そのときはスプレビの人もわかんないし、とりあえずhideが見たいから、とhideのうつっているところだけ早送りしながら見るから、さっぱりわからない。
何だか子供みたいにキャーキャーやっとるなぁ、しかし、面白さがわからん。この人(hide)切れてるし。
30過ぎてるんだからもっと大人にならんと。やっぱりロッカーは俗世間と離れてるから押さえが利かないのかねぇ。
・・・と感想を抱いた。
そして「ん~」と売り

に出しちゃいました。
こうやって書いていくと
「私ってばかだね~」とちょっとへこんでくるね。
でも、とうとうhideという大海原へ進むその瞬間が来るのです。
続きは 「はまりの道 大海原編」へ

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