一つの出会いを活かすも殺すも自分しだいですね。
昨日、新しい知り合い数人と初めて飲みに行きました。
数ヶ月の講座の受講者という間柄、昨日はそれが終了した「お疲れさん会」でした。
実は一度企画が流れていて、今思えば一度流れてラッキーでした。
その講座に出るため、勤務をやりくりしたり、ただでさえ少ない休みがさらに減ってしまい、講座自体は非常に楽しみだったのですが、後半は疲れてしまっていました。
一回目の「みんなで飲みに行こうよ」と企画が出たときは乗り気だったのですが、その日が近づくにつれ、疲れも出ている時期に重なり、
「いいや、行かなくても。どうせこの場限りのつきあいなんだろうし」
とキャンセルする気になっていました。
そして他の子の都合で企画自体がながれ…
昨日『お疲れさん会』という形で催されました。
無事受講終了となった充実感と、これで終わりという一抹のさみしさ、あとこのメンバーで楽しかったな、という思いいっぱいの会。
そして、講座の中でもお互いのことを軽く話してはいましたが、やはりこういう場では、さらに一人ひとりについて知ることができます。
共通する趣味があったり、外見からはわからない特技があったり、夢があったりとかなり盛り上がり、時間を忘れてしゃべり、飲み、食べて満喫しました。
そしてまた機会をもうけて会う約束をし・・・。
先の投稿『光の反射』で出会いについての言葉を糧にしたいと思いながらも、
現実では一つ一つの出会いを活かせないことのほうが多いのです、私。その場限りになってしまう。
出会いにはタイミングというのもあるので、遮二無二「この出会いをつながなきゃ」となるのも変な感じに思いますが、幸運にもつながったこの関わりは大事にしたいなぁと思いました。



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