安否確認。

昨日の地震の被害が広がっています。
テレビをずっとつけているのですが、被害の有様に胸が痛いです。
一人でも多く助かって欲しいと願います。被災地の皆さんには一日も早く落ち着いた日常が戻るよう祈っていますし、微力ですができることをしていきたいと思います。

そういう私も関東に住んでいるのですが、幸い、断水も停電もなく、昨夜は1時間に1回以上余震あったように感じますが、普段とほとんど変わらずに過ごすことができています。
昨日の昼過ぎに福島近辺から新幹線で帰ってきていて、荷物の整理を家でしている時に地震が来たのですが、もう少し長居していたら帰れずに立ち往生していたなぁとヒヤリとしました。
なぜだか前日から“早く帰りたい”と思っていて、その時は疲れているから休みたいのかな、と思っていたのですが、旅館の朝ごはんも早々に帰ってきたのは、私の“後ろの人”が急かしてくれていたのかもしれません。…なんちゃって。

大学の同級生にも宮城や福島出身の子がけっこういるので、親御さんの安否が心配なのですが、今はきっと安否確認や何やらで大変だろうから安易にメールを送るのも控えています。先日、謝恩会で満面の笑顔だったその子たちの顔が曇ってないことを祈るばかりです。
普段から私は実家に家具を安定させる器具とか、災害用グッズを送りつけて、「置く場所がないわよ」とか「心配性ね」とか言われていましたが、昨日実家から電話が来て、「おかげで食器棚とか倒れなくて大丈夫だった。ありがとう」といわれました。無事で何より。役に立って何より。

私のところは震度6でしたが、あんなに長くて強い揺れは初めてでした。なかなか納まらない中、恐怖で胃が縮んでいく感じが今もありありと覚えています。宮城の人はどれだけ怖くて不安な時間を過ごしていることでしょうか。
今できることを着実にやることしかできないのですが、それが一番大事なのだと思います。
とりあえずは・・・節電。
そして次に来るかもしれない地震に備えること。
風評を流さない、信じて流されないこと。

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