先日、まつげ脱毛と口内炎に苦しむ私の心を元気にしてくれたのは…やはりhideでした。
DVD「ALIVEST」これを寝る前に見ました。
2枚組なので後半のほう。
hideがあふれてきます、画面から。
この人の魅力は写真、CD、といった単体では現しきれない。
映像と音が一緒になってはじめて、生き生きとhideの魅力が現れてくるように思います。
…なんで、自分の好きな人のことを語るのに、語る言葉が見つからないのだろう。
自分が詩人でないことを残念に思います。
ま、興味がある人は見てもらうって事で。
最後の「good by」という曲は見ずに止め(これをみると切なくなるので)、前半部分の「FLAME」で締めました。
この「FLAME」のライディングがいいんです。大好き。
前奏がはじまると最初は緑の光が放射状に出て、そしてブワ~ッとステージいっぱいに広がるんです。
それがすごくキレイで、この曲・詩・声・表情すべてとあいまって、私にとって癒しと再生の力になります。
今日は前半を頭からみる予定。
前の投稿で、「1から10繰り返すだけで…切なさだけが肥大する」とも書きましたが、それはひとつの側面。
何度みても見飽きることはないんです。
何度みても、新たにその魅力に惚れてしまうんです。
ワクワクする気持ち、新しいことにチャレンジする気持ち、『今』を楽しむ気持ち…たくさんの明るい気持ちがポコポコポコポコ生まれてくるんです。
「かっこいー」「きれいー」「かわいいー」と心から思えるんです。
心が明るいときは勿論、苦しいときも、生きていくのが辛いと思うときも、見終わった後に、真っ直ぐ前を見つめられている自分を発見できるんです。
私にとってかけがえのない触媒。
私が生きていく中で飲み込んだものが、hideという触媒を通していろんな変化をおこします。
こんな存在に出会えた私は幸せ者です。



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