昨日、『SEPTEMBER TAPES』という映画を見てきました。
「9・11テロから1年後のアフガニスタン 戦場の生々しい緊張を8本のテープが再生する―」という新聞の小さな広告に惹かれて。
どうしてそんなに、命を張ってまで撮影に執念を燃やすのか。
進むか、戻るかの選択をたびたび迫られる撮影のクルー達。
テープが進んでいくたびに、予見される結末へと近づいていく感じがして、目を背けたくなりました。
でも背けてはいけない。
これは1つの現実。彼らの味わった現実なのだから…。
渋谷のシアターNにて、今月10日まで上映しています。
その後の上映予定はわかりません。
お近くの方、興味をそそられた方、一見の価値があります。
ただ、見た後に言葉をなくしてしまうと思うので、一人で見に行くのがいいかな。
映像の伝えるもの
映画/ドラマ


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