「私だけのハッピーエンディング」という映画を見ました。
内容はまぁ、タイトルから推察されるそのままですが、よかったです。
何度ティッシュを取るために一時停止にしたことか。
ウーピーが神様役で出てきて、願い事を3回聞いてくれるのがミソです。
外見はその人の好みだとか。
本当に死ぬ前には神様が願いを3つ叶えてくれるといいですね。
3つじゃなくてもいいけれど。
hideの姿で神様が現れてくれたら、もう願いの1つは叶ったようなものです、と
妄想したりしました。
と、映画の内容からは外れるのですが、主人公が倒れて病院に運ばれた時、母親が
病院のベッドに寝ている主人公の布団の上から、家でいつもその子が使っているブランケット(?)
を掛けてあげるシーンがあるんです。
そこで思ったのは、“お母さんって、掛けてくれる人なんだな”ということ。
うちの母親もいつも何かかけてくれたな、と思い出していました。
小さい時から、居間で昼寝をしてると、何かが掛けられていました。
夏でもバスタオルとか、お母さんの薄いカーディガンだったりとか、
涼しくなれば毛布とか。
いつも自分で既になにかしら掛けているのですが、(小さい時は新聞をお腹にひろげたりとか)
しているのですが、+αで掛けてくれる。
今でも帰省すると、私の部屋がないので居間で寝るのですが、ちょうど良いより+1枚何かが
掛けられます。
冬だと布団の足元の方に座布団が乗っかっていたりします。
いつでもお母さんというのは、子どもが寒くないようにしてくれています。
まだ眠る間際の時に何かが掛けられると、母親の動く気配と掛けられたものの
温かさで安心している自分がいました。
その記憶は私の根っこになっています。



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