『純粋になりたければ、不純な世界を避けていてはいけない。
徹底的に純粋さを求め、それを突き抜けて、不純な世界でも純粋でいられる何かをつかみ、さらには、不純な世界を浄化していけるだけの力を持つ。
そのような人間だけが、泥に根を張る蓮のように、美しい大輪の花を咲かせることができるのです。』
by ヴォイス・トレーナー 水井伸輔
この言葉に出会ったとき、頭に浮かんだ人がいます。
その人は大輪の花を咲かせる前にこの世を去ってしまいましたが、その片鱗を覗かせてくれました。
どんな花を咲かせようとしていたのか、みていたかった。
かなわぬ願いながら、切望してしまうことの一つですね。



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