真実のはかなさ

『謙虚さを知ることの大事さ。
人の話を謙虚に聞くことで、
真実のはかなさと、真実にはいくつもの
姿があるのがわかる』 by ケン・オーレッタ

どこかで“事実はひとつだが、真実は人の数ほどある”という言葉を読んだことがあります。
真実とは辞書によると『ほんとうのこと ほんとうであること まこと』
事実とは『実際に起こったことで、その人の気持ちや考えだけでは動かすことのできないことがら』
ケンさんの言葉は奥が深く、入り口付近は私も理解できるのですが、いまだ自分の言葉として表現できない、形にならないものがあります。

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