仕事中にはあまり感じないこの切れ目。
英会話の学校に通うようになってから、ひじょ~に実感するようになりました。
夏の間の集中講座を受けていたので、休憩をはさみながら4時間ほど英語漬けになる日々を過ごしていたのですが、この切れ目は突然やってくるのです。
それまで先生の質問にフル回転していた頭が洗濯機が止まるように止まってしまいます。
それまで顔と上半身も使って必死でしゃべっていたのが、手のちからは抜け、顔も表情に乏しくなってきます。
しまった…なんも考えられなくなっちゃった。え~と…
空白のまま秒針ばかりが立っていき…質問を投げかけた先生は、私の口が動かないことに困り顔になっていき…
しまった…質問なんだっけ?あ~もう、考えられないよ~
それでも、先生のなんとか生徒から引き出そうとする声かけに答えるべく、思い頭と口を動かすことしばし。
「hanaは話すときに考えすぎ。もっとどんどん口にだして」とか言われたりしつつ、数分が過ぎていくのです。
そうしているうちに、ふっと頭が回転して来て、急にスラスラと(前に比べたらね)話す私に先生びっくり。
「いいね~。文法も発音もとてもいいよ~」
なんて、ここぞとばかりに褒めてくれます。
突然反応の悪くなる生徒を前に、教える先生は大変だよなぁと、思うので何とか切れ目に落ち込まずに受けたいと思うのですが、なかなかペースがつかめません。
4時間に1回はなってしまいます。どのくらい…10分か15分くらい?切れるちょっと前から、こめかみが凝る感じがあるのはわかってきました。
無意識にほぐしながらしゃべっていますもの。
ああ、新しい言語を習得するのって、こんなに脳みそを使うものなのね。
キッズクラスを見ると、うらやましいですよ。
ああ、もっと柔らか頭のときに習いたかったと、切望。
でもまぁ、もっと後で一念発起するよりは道のりはまだ平坦だろう、と自分を慰め、鼓舞してもうちょっと通おうと思います~。
きっとね、慣れて英語の回路が脳にできれば、ブチっと集中力が切れることもなくなるのではないかと思うのですよ。ちょっと余裕が出てね。
しゃべることのできない昨日があり、それでもめげない今日があり、そうしてしゃべることができる明日が来るのよね!
ええ、そうだわ。めげないわよ~~~~![]()
でも無理せず、一日に受ける授業数はやや少なめにすることにします。無理は大敵、つまずく元だものね。



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