いざ、心の旅へ。

最近、過去世に興味があります。
むか~し、なんだかブームになったことがあったような気がしますが、その時はさらさら興味がわかなかったのですけどね。
発端は、久しぶりに“オーラ”を見てほしいと思い、以前足を運んだ所に行ったのです。
きっと前に行った時よりも、オーラが美しく磨かれているのでは~グッド(上向き矢印)成長したし、私。な~んて思ってみたり、ちょっと迷っていることがあるのでそれも聞いてみよう、なんて思って。

そしたらば、以前よりも、なんだか思案に暮れた、迷いに満ちた、閉塞感にあふれたオーラの色になっていました。
なんていうんですかね、まぁ、言われてみればその通り、成長したと思いたいのは山々だけど、ようは“長いものには巻かれろ”“周りよければまあ自分もよし”“自分ひとりの辛抱で済むのなら、耐えましょうよこんなこと”の心になっていたのです。
相も変わらず、そのオーラを見てくれる人は、私の名前と住所しか知らず、淡々と見えたものを見たまんま言ってくれるのですが、ひたすら「あ~、そうですね」「そうですね」と言ってしまう心模様。
そんなこんなで、その人にも「今はいろんなものから距離を置きたい感じ、一人でいたいのねぇ。森に一人で入っていくイメージが見えますね」
と言われました。
ええ、ええ。その時はホント、森だろうが孤島だろうが、誰にも関わらずに一人っきりでこもりたい心境だったのですよ。

そして垣間見えた過去世が二つ。
以前は修行僧と女王様だったようなのですが。
どこの女王だったのか聞きたかったのだけど、今回は全然違う人が見えたので、聞けず仕舞でした。
その二つが、なんだか衝撃的で。

一つはなんだか王族に使える人だったのですが、何かしらの秘密を知ってしまい、それを白状させようとする人たちから拷問を受け、挙句には秘密を守り切ったのですが首をはねられてなくなったそうです…。
もう一つは、貧しい出身の芸術家だったそうですが、才能には恵まれ徐々に世に知られていったようなのですが、その才能を裕福な身分の同じ芸術家畑の人にねたまれ、両腕を切り落とされたようです…。この人は死んだかどうかはわかりませんが、果たして両手がなくなってどんな風な余生を送ったんでしょうかねぇ…。

その二つの影響は私の身体症状にも若干影響を与えているようでして。
両手が時々力が入らないような、しびれるような不思議な感じがしたり、手に傷がつくのを異常に恐れたり、していたことを言い当てられました。
自分の気持ちを話すことに躊躇したり、、話すときにのどが締め付けられるような感じがすることも、関係があるようです。
また、首が痛いのも、骨のほかにこの所為もあるようで、
「ちょっと影響をとっておきましょう」となんだか目を閉じたまま、空中で何かをつかんでは捨てるような動作をされているうちに肩と手首がすっきりしたような気がしました。
何なんでしょうかね。

でもね、前回と違って今回はその二つについてもっと知りたいな、と思って。
それに、幸せな一生を送った過去はないんかい??という疑問もあり。
そんな極端な人生ばかり経験したくないのです。
やさしい人と家族に囲まれ、穏やかに過ごした過去をみつけたいなぁ。
そういうことで、ちょっと過去世を遡ってこようと思います。
どこでそのセラピーを受けるかは…内緒。
だって混んで予約が取れにくくなったらやだもん(笑)
…ではなくて。

以前から持っている考えなのですが、過去世なんて本来は知らなくていいのだと思います。だからその記憶がないのだし、今を迷いながら精いっぱい生きればいいと思うのです。
でも、それにもかかわらず、強く過去にひかれることがあったのなら、それを知るすべは自ずと目の前に出てくるものです。
自分で無意識に、あるいは積極的に探すだろうと思うのです。
では、ちょっくら心の旅に出かけてきます。

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