目標達成にて、髪切りました。
胸の下までのばして、一気に耳が見えるくらいまで。
いや~、気持ちいいっす!この一瞬のためにあの、長い長いタメの時期があったのだと思うくらい。
髪を切った後、「あのエロさがよかったのに~」と惜しんでくれる人も思いがけず多くびっくりしたのですが、短いほうが似合うと誉められ上機嫌です。
まぁ、単に元に戻っただけなんですけども。
付き合いの短い後輩は「な、何があったんですか~
」と予想通りに驚いてくれておもしろかったんですが、驚いた分を返せるようなネタがないのが恐縮です。
しかし、あれだわ。
「髪は女の命」と言うけど、“女による”とわかりました。
(きっと伸ばしていくうちに、髪を切りたくないって思うに違いないわ~)なんて思っていましたが、結局最後まで髪の長い自分を見慣れることがありませんでした。
おろしていると、なんか変。
と、ほとんどの時間前髪も後ろもくるっと上にあげていましたもの。リクエストがあるときくらいしか下ろさなかったなぁ。
もちろん、伸ばすからには美しく、と手間暇かけてツヤツヤの髪を目指したけれど、それを惜しむという感覚も育ちませんでした。
最後のほうは、やっぱり伸ばし始めよりは痛むじゃないですか、髪も。肌に当たるしなやかな髪の触感が少しでも損なわれてしまうのを実感したらですね、なんだか「何年も前の古い細胞を、後生大事に残してるってどういうことさ」とイライラしてきました。
セルフイメージはショートの髪なので、それとのギャップも限界に近付いており…。
目標達成後も伸ばし続けるか、ちょっと考えたけれど、一回初心にもどることにして、一気に切りたいところまで切ることにしました。
いや~、切っていくと、鏡の中の自分の焦点がどんどんキュルキュルと合っていく感じがあってうれしかったですね。
今は頭が軽いです![]()
人のロングヘアーを眺めているのは好きです。
いいよね~
でも、眺める専門にします。
…とかいって、しばらく経ってからまた伸ばし始めているかもしれないけどね。



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