アルフィーのファンは幸せ者だ。

昨日の「さんまのまんま」総集編、見ました?
私は後半のアルフィーとさだまさしのところを偶然見ました。
大爆笑。
アルフィー、面白いね。

さださんも混ざったら大変なことになってましたよ。
でも、残念ながらここで私が字面で書いても、面白さが半減しちゃいそうなので、書かないことにします。
見れなかった人、録画した人を探してみてみるといいですよ。
可笑しかったのは、高見沢さん。
さださんが自家製のスダチを持ってきたら、高見沢さんそれを剥いてるし。
それでスダチで頭がいっぱいになっちゃったのか、高見沢さんたら、さださんを「すださん」って読んじゃうし。
なんだかいつまでも派手な服装は、誰かさんを彷彿とするし、ちょっと浮世離れしているところは、また別の誰かさんを思い出すし…とちょっとXのメンバーとだぶらせたりしてました。

いいね、アルフィー。
結成何年目なんだろう。
解散の危機とかあったりしたのだろうか?
仲よさそうだし、一人ひとり個性が出てて、服装もばらばらなのだけど、3人そろっていても違和感がないし、非常にいい感じ。
アルフィーのファンはこれからもこの3人をみて、一緒に年を重ねていけるんですよね。
若い頃の映像を見て、「ありゃ、若かったね~」と笑い転げることができ、でも現在の健在ぶりにまたまた惚れ直して。時には老けたな~とか、がっかりしたりしつつもやっぱり好きで。

いいなぁ。
解散されてしまうと、そして再結成の可能性すらないとね、けっこう寂しいものです。
亡くなってしまうとさらに、ね。
年々享年に近づいて、そして越していくことになるのですが、
追い越しているのか、置いていかれているのか
わからなくなります。
手元にある映像を見ると、
その声も、しぐさも、笑顔もよみがえるけど、
1から10までを繰り返すだけで、
終わりが来れば、ひとり変化している自分に気づきます。切なさばかりが肥大していきます。
そして、それでも見ずにはいられない、ジャンキーな自分がいます。

アルフィーのファンになろっかな。
…確かに面白いし、歌もうまいし、好きですが、ファンまではいけないのです。
こればっかりは、はまるかはまらないかは、ある意味自分の意思では舵取り出来ない。
はまっているものを集めたら、そこに共通性を見出すことも出来るかもしれないけど、共通性があるからといってはまるといえるものでもない。
こればっかりはね。
でも私も幸せ者ですよ。

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