まさに傑作。

清水玲子さんの「秘密」。白泉社からいま1~5巻まで出ているのですが、これがまたひじょ~に面白いのです。物語の場所は警察庁の「法医第九研究室」。そこでは損傷のない死体の脳をMRIスキャナーにかけて、脳の見ていた“画”を再現させ、殺人の捜査をし...

気になる気になる…

でも、買ったらいけない。なんだか負けた気がする、と書店で手にとってチラッと見ては返していた本がありました。でも、好奇心には勝てず買ってしまいました。「B型 自分の説明書」だって、自分の事って、うまく説明できないじゃない。人がどれだけうまく説...

傷つきながらも、はまります。

児童書をなめちゃあいけないよ(笑)まったくもって、そのとおり。ただいま、上橋菜穂子著「精霊の守り人」シリーズにはまっております。おそい?だって知らなかったんだもん。アニメになったりDVDも発売されたそうで。雑誌にもこれは見なくっちゃ!みたい...

ひらめき

『出会いとひらめきには価値を感じる』とはhideが言っていた言葉ですが、「ひらめき」ってなに?発明家、芸術家などにとっては、いわゆる「天啓」と表現されるもの。hideも、「これは天から降ってきたんだ」と表現している曲がありました。でも私の好...