産婆のサンバ

朽ちはじめた杵柄2

スペイン語しか話せない妊婦が再来院しました。夫と一緒に・・・そして彼もほとんど日本語話せない。前回、“彼女と楽しくしゃべりたい”なんて抱負を述べていましたが、語学云々以前にそのような状況ではありませんでした。予約がいっぱいになってしまい、断...
日記

Dios mio! やっぱり・・・

壊れていたよ・・・お湯が時々出たのは最後の断末魔だった様子です。もう、今日は水ばかり・・・くぅぅ(涙)お歳暮もって大家さんのところへ行ってきました。手ぶらでは言いにくい、というのは小心者の性でしょうか。そして夜勤明けのすこぶる眠たい午後三時...
日記

仕事中の仮眠で、いつも悪夢を見るのですが、いい夢を見ました。時間にしたら・・・5分?hideの隠し子がいた!という夢でした。夢の中では私の知り合い、でも見知らぬ女性と和やかに話していました。彼女のかたわらには男の子。何かの話題で彼女が「この...
よもやま話

えこひいき

部屋のものにも、えこひいきがある。私の場合は一目瞭然。その他大勢のものは足の行くところにウッカリあるものだから、CDはケースが割れ、ディスクは細かい傷がつき、本は蹴られてカバーがはがれている。服は下に落ちていたら足の指で引っ掛けてソファーに...
言葉の糧

進路

『Un buen camino no es el que no tiene obstáculos, sino el que conduce a algún lado. 』by 不明(直訳:いい道っていうのは障害物のない道ではなくて、どこかに...
日記

Dios mio!— その後

・・・おや?お湯が出る・・・結局大家さんには報告していません。ぬるま湯四分の一身浴をしつつですね、いろいろ試していたんです。糸のように細く出してみたり、限界まで蛇口を開いてみたり。時間でひねってみたり・・・そしたらですね、他の部屋の人が使っ...
言葉の糧

自立と自律

『自立すること、独立すること、ないしは孤独を楽しめること。 そういう気概をもつことがまず大事なのだ。 精神的に人に「頼る」ことなく生きていけるようになってはじめて、他人と協力で健全で長続きする関係をつくることができるようになる』   BY ...
追憶

カタチあるもの

今日、わけあって懐かしの出身校へ行ってきました。看護学校と助産学校へ。寒空の中、ウン年ぶりのそれぞれの駅につくと、いやぁ、感慨深いものがありました。それぞれの学生時代に濃密な思い出があるものです。学校までの道すがら、見慣れた光景はもうありま...
日記

Dios mio!

なんてこった!・・・湯が出ない・・・こ、こんな、こんな、師走の最中に湯がでないなんて~~~~(涙)風呂に入れない。お茶碗も水洗い・・・ま、これは我慢するさ。何よりも風呂だよ、風呂。私の現世での“極楽”が奪われたよ。そんなこんなでもう3日経ち...
言葉の糧

プロフェショナル

『プロフェッショナルとは・・・やっぱり「信念を持って人間の仕事をする」自分の信じていることに忠実に、それに自信を持って仕事をするということかしら。   』by ユニセフ タジキスタン代表 杢尾雪絵さんNHKで夜10時から放映されていた番組「...