自己嫌悪の海

ここ1~2日、“自己嫌悪”の海に投げ込まれていました。
“後悔”の荒波が襲いかかり、かなりやられており、
どこかに打ちあげられるまで、ひたすら例の口癖をぶつぶつ言っていました。
そのうち“自己反省”という海に変わって波が凪ぎ、“自己肯定”と“新たな意欲”の2頭のイルカが“次”という岸に運んでくれました。
口の中には“教訓”という塩辛くて、忘れられない味が満ちていました。
きっと似たような状況に遭遇したとき、その味を思い出すことでしょう。

…簡単に言うと、仕事でちょっと落ち込んだのです、はい。
学生指導、というものをしているのですが、なかなかいろいろあるものです。
スタッフ、学生、教員との間で思い悩むことがあり、交代勤務のために当日に対応しきれなかった残りを翌日の担当者に託すことになり…ああやりきれない。
自分で、全部処理できるのであれば救われた部分もあるのですが。自分でまいた種で自身が困るのはまぁ、仕方がないと割り切れますが、他人に刈り取らせるのは非常に心苦しいものです。

職場では感情の起伏は出さないのですが、「どした?すっごい落ち込んでるじゃん。B型っぽくないね」
といわれました。もう自分の勤務帯は終わっていたのでホッとしたら、ドッと顔に出ちゃいました。
しか~し、世の人はB型って落ち込まないと思ってるのかしら?
あのね、個人差があると思うけど、落ち込むのよ。
私の場合は一気に落ちる。中途半端に落ちるとなかなかあがれなくなるので、底まで落ちておきます。
すると上がるしかないからね。
底からの上がりがすこぶる早いので、顔に出さなければ落ち込むことを知らない人のように映るかもしれません。
落ち込んで湯船に浸かっていたときに海のたとえが浮かんだので書いてみました。しょうもない…。

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