普段仕事をしていると、自身の成長というのは自分では気づきにくかったりします。人から言われて“そうかぁ”と思うくらい。
先日、珍しく自分で“知らないうちに成長したんだなぁ”と思うことがありました。
お産のほとんどは母子ともに無事に終わっていきます。
ですが、時々、赤ちゃん側ないしは母側、もしくは両方に命の危険が及ぶことがあります。
そんな時夫や家族も急な展開で精神的に大きく揺すぶられ、男の人も泣き伏してしまうことがあります。
以前は男の人が泣いてしまうと、どうしていいやらオロオロしてしまっていたと思うのですが、いつの間にか自然に手が差し出せ、声をかけられるようになっていました。気分的には母のように抱きしめたい心境なのですが、他人様なので、グッとこらえる感じです。
お産に関わると家族の精神的な揺れが、怒りとして現れたり涙で現れたり表現は様々ですが、母子を思う愛情から生まれているので、なんとか受け止めたいと思っているのですが、少しずつ身になっているようです。
傍にいた後輩からも、すっと家族によりそっているhanaさんをみて胸がキュンとしました、と言われ、以前は私も先輩の姿を見てそう感じていたなぁ、としみじみ年を…イヤイヤ
、成長を感じました。
自画自賛ですみません。でも、褒めるときは自分もきっちり褒めてやらないと。心に栄養を、です![]()
泣いてしまったお父さんも、今は一安心のいい笑顔です。
よかったよかった![]()



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