××び…なぜ君は××びなんだ…。
私はこれが苦手です。
おお、忘れもしない。これを初めて見た時のゾクゾク感。
職場で無造作にテーブルに置かれていたもの。
どう食べるのか興味津津だった私に、同僚が皮をあけてくれました。
おお、忘れもしない。
最初のイメージが悪かった。
わさ。どろり。
おお、それはカブトムシの幼虫のよう。
半透明の白い果実(?)
粒がぶつぶつぶつぶつと…
ゾワゾワと背中に悪寒が走ってしまったものさ。
いやいや、見た目で決めちゃいかん。食べ物は味が勝負っさ。
おお、忘れもしない。
私の舌で溶けていった君。
その微妙な甘さといったら…ほんと、びみょ~~。
鳥肌が立ってしまったさ~~~
そんなこんなで、××びは苦手です。
××びが好きな方、ごめんなさいね。
売っているのだから、好んで食べる人ももちろんいらっしゃるのでしょう。
××び。
君を好きになりたいけれど、まだまだ人間が、舌ができてないのさ~~~。



コメント