…(笑)

「やってやれないことはない。
やらなきゃできるわけがない」

by YOSHIKI

あ~あ、書いちゃった(笑)
なんとなく、自分の中でこれは出さずにおこうと思っていたのですが。
出したくなってしまったので、出しました。

“そりゃそうだよ。そんなことは分かっているよ”と思いがちなこの言葉。でも、そう信じて実践しているかというと、そうでもない。
まず「やろう」と一歩踏み出すのに勇気がいる時があります。
なんだかんだ自分に予防線を張って、失敗した時の言い訳を用意してしまうこともあります。
なので、こう信じて、まっすぐ行動できる人は男前だと思います。

実際、この発言した人を見ていると、“おいおい、無茶じゃないか…?”と他人ながら心配になることもありますが、いろいろ考えもあるのでしょうが、困難に向かっていく姿は“あっぱれ”と思います。
身近にいて力になれる部分があれば、彼に降りかかる雑多な矢を受ける楯になって、彼がまっすぐ前に進んでいけるよう応援したい、と思う気持ちもわかるなぁ、と。

たびたび、物事にチャレンジするときには念仏のように唱えているのですが(笑)、先月はそれはもううわ言のように言っていました。

私、4月から大学院に行きます。仕事もそのまま。
その先の叶うかわからない、叶ったところでそれが自分のしたいことなのかはそこに行ってみないとわからない、そんな蜃気楼みたいな目標に向かうことにしました。
方向転換する要素をひとつずつ吟味して考えたけれど、しょせん、一回だけの人生ですから。
目指したい気持ちがあり、そこにつながる道があり、努力すればそこに進んでいけるのであれば、進もうと思います。

健康にも恵まれ、職場にも恵まれ、家族にも恵まれているのに、周りを見て移ろって、「周りのために」「もういい年だし」とわかったような顔をして、本意と違う道を行くのはかえって罰当たりなことのような気がします。
このカテゴリーの「道」の言葉にも決断する力をもらいました。
この一歩、もう足が浮いているのに、なかなかその足を本当に前に着地していいのか逡巡しました。
でも若い時にイメージした将来の自分の姿を思い返した時、やっぱりまだ到達しておらず、今も変わらずそれに近付きたいので、踏み出しました。

あとは冒頭の言葉通り。
信じて努力するばかりです。
不安半分、ワクワク半分。
このブログをご覧になっている方はおわかりでしょうが、あまりバイタリティーあふれるタイプではないので(笑)、
時々はくたびれて現実逃避をすることもあるでしょうが、それはそれと受け止めて、目の前の靄が薄れて視界がクリアになっていく過程を見て進みたいです。

そこには期待するものが見えるでしょうか?
期待はずれでも、何かをつかむことはできるでしょう。
もしかしたら期待とは違う、けれど期待していた以上のものがあるかもしれません。
ああ、人生って、大変だけど、面白い。

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