芋づる式に浅野先生の世界に入っていっています・・・。
やばい。この研究熱心?凝り性?な自分の性格がこわい。
浅野“大先生”の著作に顔相についてのものがあるのですが、非常に興味深い。
例えば・・・hideを引き合いに出すと(いつもだけどね)
ま、詳しい部分的なところは興味のある人が調べて楽しんでいただければいいのですが。彼のファンになる人は彼の顔を「魅力的」と表現します。女性はもちろん、男性も男から見てもカッコイイ、魅力的だと。

本によるとですね、「顔はかたちそのものの美醜ではありません。自分の生き方に対する自信や人との接し方の明るさによってつくられていくものなのです。
だから生まれつきモテる顔というものはありません。逆に、生まれつきモテない顔というのも存在しないのです。」ですって。

「誰からも魅力的だと親しまれる顔は、誰からも親しまれる努力や平素の気配りを自然に繰り返して形成された顔なのです。」ですって。
そして自分の仕事に自信や誇りを持っていると、しぐさも顔の表情も魅力的になってくるのですって。
逆に、整形しても歳月がすぎると、その人の性格や体質そのものが変わらなければ、顔は元の形に近づいてしまうんですって。
こわいですね~。

そして顔には左右がある。
そりゃそうだ、とは言わないように!
よく鏡を真ん中において、片側だけで左右対称にした顔を作ると、左側素材と右側素材では表情が違うといわれます。
赤ちゃんはほとんどかわりがなく、成長するにつれ変わっていくようです。
「より論理的で現実的な人は、左脳を良く使っている為に顔の表情も右側がかたく親しみにくい感じのものになります。感情的で、直感が鋭く、空想的な考え方の多い人は自然と右脳を多く使います。顔も自然と左側が表情豊かになっているのです。」ですって。
それぞれに好きな方があるもので、芸能人は表情豊かな左側、政治家は右側を好む傾向にあるようです。

hideの写真集をちらっとみたところ、(しか~し気がついたらずいぶん時間がすぎていた・・・)
右の顔が好きなのかな?という印象を受けました。もちろん左側を見せているのもあるのだけど、けっこう左を髪の毛で隠したり、サングラスかけてたりしているのが多い感じです。
感情というよりは、意思を伝えたい気持ちがあらわれてるのかぁ~なんて勝手に分析してみちゃったりして。
この後また見てみます。

ほ~ら、鏡をじっくり見たくなってきましたね。
しかも!鏡で見ている自分は人が見ている顔ではないのですよ!鏡では像が反転してしまうので、微妙に感じが違うのです。
うっかりウットリしたり、ガックリしていられないのですよ、奥さん!

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