ずるずるとDVD三昧な日々が続いています。
台湾版「花ざかりの君たちへ」面白いです。
多分どこかでチラッと書いた気がするんですけど、その内容を探せないんで、ダブルところはご容赦を。
日本版よりも主人公の瑞稀が可愛くない、という評判が多いのですが、可愛いよ。始めのうちは、“女優さんなのにこんなに変顔して大丈夫?”と心配するくらいの表情豊かな演技に若干ひいてしまいましたが、慣れなのかな、段々可愛く見えてくる。変顔している分、普通の顔をしている時に、ハッとします。
役柄のまっすぐで純粋で、危なっかしい感じがよく出ていて好きになります。
日本版よりも佐野君の“馬鹿だなこいつ…オレがちゃんと見ておいてやらなくちゃ”感がよく出ていて、もう「王子様」ですよ!かっこいいんですよ、さりげなくいつも守ってくれてる姿にキュンキュンしてしまいます![]()
もうね、「うっさいわ!」ってくらいにぎやかなんだけど、見てて楽しいです。
私の中で「美男(イケメン)ですね」のキュン
度をあっという間に飛び越えてしまいましたよ。
こっちのほうが好きです。
青春だよね~、見ててくすぐったいったらありゃしない![]()
保健医の梅田先生と瑞稀のやり取りが面白くてお勧めです。最初は梅田先生の長髪に違和感を覚えていたのに、いつの間にかあの前髪を直すしぐさがお気に入りになってしまった自分が怖い。
中津は日本版の生田君のほうが好きだったりするのですが、この中津君も報われない空回りっぷりがいとおしいですよ(笑)。後半のあまりの思いつめっぷりに本当に可哀そうになりました。
制作時に2が考えられていた、とかいう噂もあり、ラストはあっさり持ち越し、という感じですが、そのラストも悪くはないです。
イケメン好きの方にはどうかな…、役者全体のイケメン度は、私の主観では日本版のほうが高いと思います。脇役の人とかね。でも、あんまり荒唐無稽にならずに、学校生活のリアリティーさはこっちがあると思います。
マッチョ好きな人にはこっちがお勧めです。佐野君も顔に似合わないマッチョさでビックリ
です。
DVD1本に3話入っているので、お得感もあります(笑)
よかったらお試しを。
韓流もいいけど、華流もいいよね~![]()



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