この年末年始。見たいテレビも見つからず、ここぞとばかりに保存用のビデオを見てました。
『スタンド・バイ・ミー』ありました。1986年の作品ですね。
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
ご存知でしょうか? 名作といわれていますが、ええ、私の中では名作です。
何しろリバー・フェニックスがでていらっしゃる。
実は私は彼の写真集を2冊持っています。家宝♡
この映画が初恋でした。彼の演じる「クリス」という少年の頭が良くて、スマートで、でも非常に繊細で、友達思いで…。
そしてそれを演じているリバー・フェニックスという役者にも惚れました。
彼は当時14歳で最年長ということもあったのかもしれないけれど、一番“演じている”という気配を感じさせず、表現者の素質を見せていたように思えます。
他にもこの映画については語りたいのですが、タイトルとずれるので、戻し、え~。
最初にこれを見たときは、ゴーディ役のウィル、ウィートンに釘付け。なんて小鹿のような大きな瞳、と小作りな身体だろうと!
そしてこの映画でそのゴーディーの大人になった役をされた方とのギャップにガックリしました。
おいおい・・・これがそれになるのかい、、、。
しかし、その数年後、ウィル・ウィートンが別の学園物の映画に出演していたんです。
それを見たらば・・・。
ああ、時間は時に残酷です。
いや、かっこいいのかもしれないがっ!
少年から青年の階段を登り始めた彼の顔には変化が…
顔が伸びてらっしゃる…なが~い。
ちょっと馬面チックになっていました…。
ああ、“少年”の輝きはとってはおけない。
でもこの作品に永遠に残っていて良かった。
…そして、リバー。
彼の印象は少年から青年になっても変わらないですね。
もって生まれた顔立ちの美しさもあるのでしょうが…。
“少年”という中に含まれている何かが失われずとどまっています。
それを繊細さ、とか危うさとか、純粋さ、とか人はそれぞれに表現するでしょう。それとは違う何かがあるのかもしれません。



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