ミミ年

今年もはや4ヶ月・・・もう過ぎようとしていますが。

去るある日、ミミ年になりました。
いま10代の人、20代の人からみたらオバサンなのかもしれませんが、なった自分はあまりの変わらなさに失笑してしまいます。
あいかわらず頭の中では色々考えてますし。
夢はポコポコ生まれてきていますし。
世の中は“こんなもんだろ”なんて見られなくて、あいかわらず不思議(良くも悪くも)に満ちていますし。
しいて言えば夢の見かたが違うのか?

生きてきた分、自分という駒がどのように進んでいけば目指すゴールに進んでいけるのか、について予想できる部分が多くなった気がします。
穴に落ちたときも這い上がる小道具をいくつか持っているし、自分の夢のために都合よく動いてくれる神も人もいない、ということを知っています。
また逆に望まずともふと助けてもらう機会のあること、そのありがたさを知っています。

ま、あいかわらず夢への道筋は見えたり見えなかったり、もうちょっとくっきりはっきりぶっとく見えてくれないかいっ!といいたくなる道なのですが。
先の見えないことにやる気と好奇心のベクトルが向くことにも気づいているミミ年のわたくしです。

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